<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><?xml-stylesheet type='text/xsl' href='http://taroturanai.spaces.live.com/mmm2008-07-24_12.50/rsspretty.aspx?rssquery=en-US;http%3a%2f%2ftaroturanai.spaces.live.com%2fcategory%2fEntertainment%2ffeed.rss' version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:msn="http://schemas.microsoft.com/msn/spaces/2005/rss" xmlns:live="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:cf="http://www.microsoft.com/schemas/rss/core/2005" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>アポロ漫録: Entertainment</title><description /><link>http://taroturanai.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&amp;_c=BlogPart&amp;partqs=catEntertainment</link><language>en-US</language><pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:15:16 GMT</pubDate><lastBuildDate>Sun, 31 Aug 2008 23:15:16 GMT</lastBuildDate><generator>Microsoft Spaces v1.1</generator><docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs><ttl>60</ttl><cf:parentRSS>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/feed.rss</cf:parentRSS><live:type>blogcategory</live:type><live:identity><live:id>6259165140882874322</live:id><live:alias>taroturanai</live:alias></live:identity><cf:listinfo><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="typelabel" label="Type" /><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="tag" label="Tag" /><cf:group element="category" label="Category" /><cf:sort element="pubDate" label="Date" data-type="date" default="true" /><cf:sort element="title" label="Title" data-type="string" /><cf:sort ns="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" element="comments" label="Comments" data-type="number" /></cf:listinfo><item><title>松本人志は天才か</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1931.entry</link><description>&lt;div style="font-size:medium;margin-bottom:1em;overflow:auto;width:100%;writing-mode:tb-rl;height:360pt"&gt; &lt;div style="padding-right:2em;padding-left:2em;text-justify:inter-ideograph;text-underline-position:above;padding-bottom:2em;margin:0px;text-indent:1.2em;padding-top:1em;line-break:strict;text-align:justify"&gt; &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ダウンタウンの松本人志という人のことを「天才」と呼ぶ人がいます。テレビを見ていると、多くの人が彼のことを天才と言っていますが、私にはさっぱり意味がわかりません。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;テレビに出ている松本さんは少しも面白くないのですが、テレビに出ていないところで何かすごいことでもやってるんでしょうか？ &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;なんだか、周りの人がみんな彼のことを「天才」と言っているから、自分も「彼は天才だ」と言わないと白い目で見られるとか、そういう理由でもあるのでしょうか。いわゆる、芸能界での大御所に対する「ヨイショ」みたいなもの？ &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;天才のやってることは、私のような凡人には理解できないということかな。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;なんだか、王様の耳はロバの耳みたいな話ですね。「松本さんは天才だ」といわないと、自分は凡人だと思われてしまう……みたいな。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;div style="font-size:small;filter:dropshadow(color=silver,offx=1,offy=1,positive=1);text-align:center"&gt;- &lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;font-family:century,'Times New Roman',serif;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;©&lt;/span&gt; &lt;span style="font-family:'SH G30-P','ＤＦＧ細丸ゴシック体Ｇ','HGPｺﾞｼｯｸM','ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif"&gt;２００８&lt;/span&gt; &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/" target="_blank"&gt;&lt;strong style="font-family:'メイリオ','NFモトヤアポロ1等幅','SH G30-M','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt; &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt; &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e6%9d%be%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%bf%97%e3%81%af%e5%a4%a9%e6%89%8d%e3%81%8b&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1931.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1931.entry</guid><pubDate>Tue, 08 Jul 2008 13:23:57 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1931/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1931.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-07-08T13:23:57Z</dcterms:modified></item><item><title>シルクロード・オンライン</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1553.entry</link><description>&lt;div style="font-size:medium;margin-bottom:1em;overflow:auto;width:100%;writing-mode:tb-rl;height:360pt"&gt; &lt;div style="padding-right:2em;padding-left:2em;text-justify:inter-ideograph;text-underline-position:above;padding-bottom:2em;margin:0px;text-indent:1.2em;padding-top:1em;line-break:strict;text-align:justify"&gt; &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;つい先日、ゲーム会社のセガが開発中の&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; &lt;a href="http://ia-world.jp/" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;ｉＡ&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;（&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ｉｎｔｅｒｎｅｔ Ａｄｖｅｎｔｕｒｅ&lt;/span&gt;）というものがあることを知って、３Ｄ仮想世界にもまた新しい波が来るのかなというような気がしました。&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ｉＡ &lt;/span&gt;はまだベータテスト中なので一般の人が利用できる状態ではありません。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;たまには３Ｄの仮想世界で遊んでみたいと思ったのですが、&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1109.entry" rel=nofollow&gt;&lt;u&gt;以前紹介したスプリューム&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;には完全に失望させられたので、他に何か良い物がないかと探してみました。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;しかし、&lt;a href="http://jp.secondlife.com/" target="_blank"&gt;セカンドライフ&lt;/a&gt;などをはじめ、新しく出てきた３Ｄ仮想世界のサービスはどれも高性能なパソコンが必要で、私のパソコンでは厳しいものがほとんどです。そのようなサービスは当然ながら、私以外の一般の人だって気軽に利用できるものではありません。どう考えても、今の段階で３Ｄ仮想世界の普及というのは無理があるように思えました。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そこで、ターゲットを少し変えて、３Ｄのオンラインゲームということで探してみました。ゲームの場合には比較的性能の低いパソコンでも動くものがいくつかあるようなのです。そういう触れ込みで紹介されていた「&lt;a href="http://www.silkonline.jp/index.asp" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;シルクロード・オンライン&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;」というゲームをみつけたので、さっそく試してみました。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;シルクロード・オンラインは、紹介されているサイトでの評価はまあまあよくて、初心者でも操作が簡単で楽しめると書いてありました。低スペックのパソコンでも動作して、しかもグラフィックもきれいだとか。これはかなり期待できそうでした。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ゲームのダウンロードを始めてびっくりしたのですが、ファイルのサイズは&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; ９００ＭＢ &lt;/span&gt;以上もあって、&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ＡＤＳＬ &lt;/span&gt;の回線でもかなり時間がかかってしまいました。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ともかくインストールも完了し、アカウントを登録してさっそく始めてみました。キャラクターの作成はそれほど選択肢も多くはなかったので短時間で済みました。見た目で個性を十分に出せないのは物足りない感じがしましたが、ゲームなのだから外見はそれほどこだわる必要もないのかなと納得しておきました。 &lt;p style="border-right:gray 1px solid;padding-right:2em;border-top:gray 1px solid;padding-left:2em;font-size:80%;padding-bottom:1em;margin-left:1em;border-left:gray 1px solid;color:black;line-height:2em;margin-right:1em;padding-top:1em;border-bottom:gray 1px solid;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif;background-color:#e6e6ff"&gt;セカンドライフなどの仮想世界では、その世界の中で自己表現できることが重要なのですが、ゲームの場合はキャラクターのアクションや成長などを楽しめればそれでよいという考え方だと思います。両者の違いは微妙なところなのですが、あえて区別するならばそういうことなのでしょう。でも、最近のゲームではキャラクターの外見をかなり高度にカスタマイズできるようになってきているように思えます。結局、オンラインゲームの世界も仮想世界として認識され始めているということだと思います。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;さて、キャラクターが出来上がり、ゲームを開始すると、いきなりわけがわかりません。どうやってキャラクターを移動させるのかということもわからず、ようやくわかってきても、今までにない操作方法になかなか慣れることができません。とても初心者向けのゲームとは思えない難しさです。操作していても少しも「楽しい」と思えないのですから、もはやゲームとしても失格です。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;時間をかけてダウンロードしたのだから、それなりに遊ばせてもらおうかと思ったのですが、あまりにひどい操作性にストレスがたまるばかりだったので、あきらめてゲームは止めにしました。すぐにアンインストール。ウィンドウズの復元機能を使って、インストール前の状態に完全に戻して、全てなかったことにしました。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;最近のゲームは技術も進歩していて、グラフィックもきれいだし、いろんなことができるようになってきていてすごいとは思いますが、ダウンロードやインストールのリスクも大きくなっています。せっかく苦労してインストールしても「&lt;strong&gt;ハズレ&lt;/strong&gt;」のゲームも多いようです。これでは、ちょっと試しにインストールしてみようという気にはなかなかなれません。気軽に楽しめるものって、案外少ないのかもしれませんね。ゲームを楽しむにも、それなりの「&lt;strong&gt;覚悟&lt;/strong&gt;」が必要になってしまいます。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;なんだかパソコンの世界は&lt;strong&gt;技術ばかり進歩&lt;/strong&gt;して、いつも&lt;strong&gt;人間を置き去り&lt;/strong&gt;にしているような気がしてしまいます。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そろそろ、パソコンのほうが人間に合わせる時代は来ないものでしょうか。（むしろ、それが本来のコンピュータのあり方であったはずだと思うのですが。） &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;div style="font-size:small;filter:dropshadow(color=silver,offx=1,offy=1,positive=1);text-align:center"&gt;- &lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;font-family:century,'Times New Roman',serif;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;©&lt;/span&gt; &lt;span style="font-family:'SH G30-P','ＤＦＧ細丸ゴシック体Ｇ','HGPｺﾞｼｯｸM','ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif"&gt;２００８&lt;/span&gt; &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/" target="_blank"&gt;&lt;strong style="font-family:'メイリオ','NFモトヤアポロ1等幅','SH G30-M','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt; &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt; &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1553.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1553.entry</guid><pubDate>Mon, 24 Mar 2008 14:49:59 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1553/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1553.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-24T15:43:55Z</dcterms:modified></item><item><title>ワールド・トレジャー　聖なる予言</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1523.entry</link><description>&lt;div style="font-size:medium;margin-bottom:1em;overflow:auto;width:100%;writing-mode:tb-rl;height:550px"&gt;
&lt;div style="padding-right:2em;padding-left:2em;text-justify:inter-ideograph;text-underline-position:above;padding-bottom:2em;margin:0px;text-indent:1.2em;padding-top:1em;line-break:strict;text-align:justify"&gt;
&lt;p&gt;&lt;img style="border-top-width:0px;border-left-width:0px;border-bottom-width:0px;border-right-width:0px" height=241 alt="聖なる予言" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1p9872_1HVWkS4742EECtIxBmKeqqNA3HY8SupJobBhodifdcKXXGlZEkPtEoTThwRna9P_u8d-P8?PARTNER=WRITER" width=244 border=0&gt; 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;&lt;a href="http://www.tsutaya.co.jp/index.zhtml" target="_blank"&gt;ツタヤ&lt;/a&gt;で借りてきた&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; ＤＶＤ&lt;/span&gt;「&lt;a href="http://www.thecelestineprophecymovie.com/" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;ワールド・トレジャー　聖なる予言&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」を観ました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;この映画が公開されたのは&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;２００６&lt;/span&gt;年ということですから、もう&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;２&lt;/span&gt;年も前になるのですが、私がこの映画の存在を知ったのはつい先日のことです。何かの検索をしている最中に「&lt;strong&gt;偶然&lt;/strong&gt;」このタイトルの映画を紹介しているブログを見つけたのです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;このタイトルに副題のように添えられている「&lt;strong&gt;聖なる予言&lt;/strong&gt;」ですが、これは、十数年前に書かれたベストセラー小説のタイトルです。ジェームズ・レッドフィールド／キャロル・アドリエンヌ著、原題は「&lt;span style="text-underline-position:below;font-family:century,'Bitstream Vera Serif','Times New Roman',serif"&gt;&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Celestine_Prophecy" target="_blank"&gt;The Celestine Prophecy&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;」です。日本語訳は&lt;a href="http://www2.gol.com/users/angel/" target="_blank"&gt;山川絋矢・亜希子&lt;/a&gt;さんらが行っています。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;「&lt;strong&gt;聖なる予言&lt;/strong&gt;」は私も読んだことがあります。その本を手にしたのはアメリカに留学する直前でしたから、&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;１９９５&lt;/span&gt;年ごろでしょうか。大阪で占いをしてもらった時に、占い師との会話に出てきた「&lt;strong&gt;聖なる予言&lt;/strong&gt;」という本を「&lt;strong&gt;偶然&lt;/strong&gt;」本屋で見つけ、暇つぶしのつもりで買ってきて読んだのです。その本は、その後の私の人生を導く手がかりとなりました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;「&lt;strong&gt;聖なる予言&lt;/strong&gt;」は私にとってはとても重要な意味を持つ本で、&lt;a href="http://www.geocities.co.jp/Milkyway/6478/" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;この本をテーマにしたホームページ&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;も作っていました。今では私自身でさえそのホームページの存在をすっかり忘れているほどでしたが、映画の存在を知って久々に思い出しました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ツタヤでは自分で探しても見つからなかったので店員さんに聞いてみました。「&lt;strong&gt;聖なる予言&lt;/strong&gt;」ファンの私でさえ知らなかったマイナーな映画は店員さんでも知らないかもしれないと心配でしたが、「&lt;strong&gt;ワールド・トレジャー&lt;/strong&gt;」というタイトルを告げると「はい」と言ってすぐに探してくれました。普通はマイナーな&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; ＤＶＤ &lt;/span&gt;は&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;１&lt;/span&gt;枚くらいしか置いてないものですが、「&lt;strong&gt;ワールド・トレジャー&lt;/strong&gt;」は意外と何枚もの &lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ＤＶＤ &lt;/span&gt;が置いてあって、もしかして人気があるの？とか思ってしまいました。頻繁に借りられていれば店員さんも覚えているでしょう。 
&lt;div style="border-right:gray 1px solid;padding-right:1em;border-top:gray 1px solid;padding-left:1em;font-size:80%;margin-left:1em;border-left:gray 1px solid;color:black;margin-right:1em;border-bottom:gray 1px solid;background-color:#e6e6ff"&gt;
&lt;p style="margin:1em;line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;「ワールド・トレジャー」などというタイトルを見ると、ニコラス・ケイジ主演の「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC" target="_blank"&gt;ナショナル・トレジャー&lt;/a&gt;」を連想してしまいますが、関係はありません。&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ＤＶＤ&lt;/span&gt;のジャケットに印刷されたイラストなどを見ても、まるで「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA" target="_blank"&gt;インディ・ジョーンズ&lt;/a&gt;」ですが、内容はまったく違います。これらはおそらく商業的な目的で付けられたタイトルやイラストなのでしょう。 
&lt;p style="margin:1em;line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ただし、私が初めて「聖なる予言」の小説を読んだときのことは、「まるで『インディ・ジョーンズ』のようだ」と感想を述べています。映画の方は時間的な制約もあり、十分に冒険活劇的な要素を盛り込むことができなかったのかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;さて、前置きが長くなってしまいましたが、実際にこの&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; ＤＶＤ &lt;/span&gt;を鑑賞した感想も少し書いておきます。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;この映画は、私のように原作の小説を読んでいる人なら、その内容を忠実に再現していく映像に納得することができるとは思います。私の小説の記憶はあいまいなので、実際にはどの程度忠実に再現されていたかは定かではないのですが、以前に抱いていた小説に対するイメージが壊されることもなく、非常に良いできばえだと思いました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;しかし、ほとんどの人は最初から最後まで、いったい何が起こっているのか理解できないのではないでしょうか。特に、一番最初のシーンとなる主人公がペルーに出発する動機の説明から意味不明なので、見ている人はなかなかストーリーにのめりこむことができないかもしれません。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;小説を読まずにこの映画だけを見た人には、&lt;strong&gt;精神世界&lt;/strong&gt;（&lt;strong&gt;スピリチュアル&lt;/strong&gt;）というものは一般人には理解しにくいものだというような印象を深めてしまったかもしれません。そういう意味では、誰にでも「ぜひ観てください」とお勧めできるような映画ではないかもしれません。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;映像についてはとても美しいと思いました。特に、深い緑の森を映した映像は心に沁みますね。まさにこの「&lt;strong&gt;緑&lt;/strong&gt;」こそ、「聖なる予言」のイメージです。特殊効果などは少し安っぽいところもあり、芸術的な表現は下手なところもありますが、やりすぎておらず、控えめに抑えられているので、それほど印象は悪くはありません。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;控えめに抑えられているのはストーリー展開自体にも表れていて、クライマックスらしいシーンも特にありません。淡々と物語りは進み、興味のない人にとっては睡魔との闘いとなってしまうかもしれません。こういったところは、一般の娯楽作品とは作り方が違うのかもしれません。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;一応クライマックスは最後の方の「&lt;strong&gt;第九の予言（知恵）&lt;/strong&gt;」が出現するシーン（原作にそんなものがあったでしょうか？）だと思うのですが、そこで何が起こるのかというと、ついには主人公とその仲間たちは「&lt;strong&gt;知恵&lt;/strong&gt;」の効果によって光のような存在になってしまい、普通の人たちには「&lt;strong&gt;見えなくなってしまう&lt;/strong&gt;」のです。淡々と進んできたストーリーのクライマックスが「&lt;strong&gt;見えなくなる&lt;/strong&gt;」だなんて、もう、この映画の存在自体が希薄になって、今まで何を見てきたのかすらわからなくなってしまうほどです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;しかし、これはとても興味深い表現でもあります。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そもそも、スクリーンに映し出される映像なんてものは&lt;u&gt;光の作り出す影&lt;/u&gt;に過ぎないわけで、&lt;strong&gt;その実体などはどこにもありません&lt;/strong&gt;。主人公たちが光のような存在になって見えなくなるという表現は、案外、この現実の世界の真実を暗示しているのかもしれません。私たちがこの世界で「実体のあるもの」と感じている物も、ただ&lt;u&gt;そう思い込んでいるだけ&lt;/u&gt;なのかもしれないのです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;&lt;img style="border-top-width:0px;border-left-width:0px;border-bottom-width:0px;border-right-width:0px" height=260 alt="0 愚者" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1p9872_1HVWkS_bm8tP1WoZ8uTQKCUSAJhS6Il0ITXoXqIJLkBcZEJdRcVXja2MalC8jBW00sfBZg?PARTNER=WRITER" width=153 border=0&gt; 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ＤＶＤ &lt;/span&gt;を観終わると「&lt;strong&gt;自分も旅に出てみたい&lt;/strong&gt;」という衝動がこみ上げてきます。導かれるままに人と出会い、神秘的な体験をして、新しい世界を見てみたいと思うのです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;今、このタイミングでこの&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; ＤＶＤ &lt;/span&gt;に出会ったことも、「単なる偶然」ではありません。それは、「&lt;strong&gt;意味のある偶然&lt;/strong&gt;（&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/シンクロニシティ" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;シンクロニシティ&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;）」なのです。私は、その意味を理解する必要があるでしょう。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そして、この記事を読んでしまった「&lt;strong&gt;あなた&lt;/strong&gt;」も、私と同様にメッセージを受け取ったことになります。あなたも、その意味を考えてみませんか？ 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;導かれるままに。 
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;div style="font-size:small;filter:dropshadow(color=silver,offx=1,offy=1,positive=1);text-align:center"&gt;- &lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;font-family:century,'Times New Roman',serif;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;©&lt;/span&gt; &lt;span style="font-family:'SH G30-P','ＤＦＧ細丸ゴシック体Ｇ','HGPｺﾞｼｯｸM','ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif"&gt;２００８&lt;/span&gt; &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/" target="_blank"&gt;&lt;strong style="font-family:'メイリオ','NFモトヤアポロ1等幅','SH G30-M','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt; &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%80%80%e8%81%96%e3%81%aa%e3%82%8b%e4%ba%88%e8%a8%80&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1523.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1523.entry</guid><pubDate>Thu, 13 Mar 2008 10:43:51 GMT</pubDate><slash:comments>2</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1523/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1523.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-18T05:43:44Z</dcterms:modified></item><item><title>音楽番組を見ない理由</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1508.entry</link><description>&lt;div style="font-size:medium;margin-bottom:1em;overflow:auto;width:100%;writing-mode:tb-rl;height:550px"&gt; &lt;div style="padding-right:2em;padding-left:2em;text-justify:inter-ideograph;text-underline-position:above;padding-bottom:2em;margin:0px;text-indent:1.2em;padding-top:1em;line-break:strict;text-align:justify"&gt; &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;テレビの音楽番組というのはまったく見ないのですが、先ほどたまたまダウンタウンの「&lt;a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/HEY/index.html" target="_blank"&gt;ヘイ！ヘイ！ヘイ！&lt;/a&gt;」という番組を見ました。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;４人の女性歌手がゲストでした。松田聖子さん、安室奈美恵さん、中川翔子さん、そして、&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ａｉｋｏ &lt;/span&gt;さんですね。（&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ａｉｋｏ &lt;/span&gt;さんの&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1384.entry"&gt;&lt;u&gt;小文字の英単語&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;はやめてもらいたいですね。縦書きでは読みにくいじゃないですか。） &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;４人ともお綺麗で、見ているだけなら悪い気はしません。&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ａｉｋｏ &lt;/span&gt;さんは名前は変ですが、顔はかわいい。好きですよ。でも、しゃべっているのを聞くと、ちょっとムカッときました。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ああ、これが私が歌番組を見ない理由なんだなと、初めて自分でも認識しました。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;しゃべっている内容はそれほど悪いわけではありません。ただ、なんとなく感じるんです。表面には表れませんが、彼らはみな「王様」「女王様」なんです。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt; &lt;img style="border-top-width:0px;border-left-width:0px;border-bottom-width:0px;border-right-width:0px" height=241 alt="Ⅳ 皇帝" src="http://blufiles.storage.msn.com/y1p9872_1HVWkS7dwPse641kz8vVr7la7BCPeceiKjm4p2MkmhG_nRT8kL1K6UnOdGOFqBSRAFvPWw?PARTNER=WRITER" width=142 border=0&gt;  &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そんな感じの、強いプライドがどこかにあって、彼らのしゃべりや歌を聴いていると威圧感のようなものを感じてしまうのです。私は、それが怖くて音楽番組から逃げているのかもしれません。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;だいたい、人前で歌を歌おうなんていう人たちですから、自己顕示欲が強いのは当然です。そうでなければ芸能界ではやっていけないのでしょう？ &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;一見腰が低そうな&lt;strong&gt;しょこたん&lt;/strong&gt;だって、人前ではぺこぺこしながら、実は心の中では「自分が一番」と思っているに違いありません。どんなに隠してもどす黒いオーラがちらちらと見えていますよ。彼女自身、パフォーマンス（リップサービス？）として、自らを「貪欲」と公言してしまっていますが、そこには自分でも気づいていない本心が隠されていると思います。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そんなわけで、私は歌番組を見ないし、彼らの歌う流行歌も聴きたいとは思いません。どんなに良い曲であっても、歌い手のカリスマ性を押し付けるために作られた都合の良い道具に過ぎないのです。本当にその曲が良いものであれば、歌い手など誰でも良いはずです。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;最近は古い曲や他人の歌を「カバー」することが流行っていますよね。先ほどのゲストの安室奈美恵さんもカバーアルバムか何かの宣伝でテレビに出ていたのでしょう？ &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;良い曲はカバーされ、歌い継がれてゆくでしょう。でも、結局それも、歌手たちにとっては自分を売り込むための便利な道具に過ぎないわけです。歌を売りたいわけではなく、自分を売りたいだけなのです。そのために過去の名曲を利用するのはズルイと思いました。彼らが必ず主張する「歌を愛している」なんてセリフも建て前にすぎません。本音など、絶対にテレビで語られることはないのですから。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;カラオケで素人が歌うのも同じです。流行歌を利用して、その時だけでもスターになろうとするのです。マイクを持ったとたん、誰もが自己顕示欲の塊のように見えてきます。私はとてもそのような空間には居られません。カラオケなど誘われても絶対に行きませんよ。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;だから、私はクラシック音楽しか聴けないのかもしれません。クラシック音楽は死者の曲ですから、その威圧感に押しつぶされそうになる心配もないのでしょう。たぶん……。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ふと、そんな風に分析してみたものの、本当のところは良くわかりませんけどね。 &lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;明日は&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; &lt;a href="http://www.tsutaya.co.jp/" target="_blank"&gt;ＴＳＵＴＡＹＡ&lt;/a&gt; &lt;/span&gt;にでも行って&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; ＣＤ &lt;/span&gt;を借りてこようかと思います。良い曲が見つかればいいのですが。 &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;div style="font-size:small;filter:dropshadow(color=silver,offx=1,offy=1,positive=1);text-align:center"&gt;- &lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;font-family:century,'Times New Roman',serif;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;©&lt;/span&gt; &lt;span style="font-family:'SH G30-P','ＤＦＧ細丸ゴシック体Ｇ','HGPｺﾞｼｯｸM','ＭＳ Ｐゴシック',sans-serif"&gt;２００８&lt;/span&gt; &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/" target="_blank"&gt;&lt;strong style="font-family:'メイリオ','NFモトヤアポロ1等幅','SH G30-M','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt; &lt;p&gt;  &lt;p&gt;  &lt;p&gt; &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e7%95%aa%e7%b5%84%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1508.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1508.entry</guid><pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:30:46 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1508/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1508.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-10T15:00:36Z</dcterms:modified></item><item><title>漫画の吹き出し</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1362.entry</link><description>&lt;div style="font-size:medium;margin-bottom:1em;overflow:auto;width:100%;writing-mode:tb-rl;height:550px"&gt;
&lt;div style="padding-right:2em;padding-left:2em;text-justify:inter-ideograph;text-underline-position:above;padding-bottom:2em;margin:0px;text-indent:1.2em;padding-top:1em;line-break:strict;text-align:justify"&gt;
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;図書館には漫画も少しだけ置いてあります。そのほとんどが手塚治虫さんの作品なのですが、今日は「&lt;strong&gt;どろろ&lt;/strong&gt;」を見つけました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ちょうど１年くらい前に映画が公開され、私も観に行った（&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!892.entry" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;どろろ&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;）のですが、そのころから、いつか原作を読みたいと思って図書館に行くたびに探していたのです。もちろん、映画が公開されたばかりのころは私と同じように原作を読みたいと思った人も多かったでしょうから、図書館の本も常に貸し出し中なのはしかたないと思いましたが、借りれるようになるまで１年もかかったことになります。ずいぶんと長いこと映画「&lt;strong&gt;どろろ&lt;/strong&gt;」の影響は続いていたようですね。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;運よく１巻から３巻まであったので、３巻とも借りてきました。先ほど、さっそく読んでみたところです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;久々に漫画というものを読んでみて初めて気づいたのですが、漫画の吹き出しのせりふには&lt;u&gt;&lt;strong&gt;句読点&lt;/strong&gt;が使われていない&lt;/u&gt;のですね。これは意外でした。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;もしかして、最近よく見かける&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1311.entry" target="_blank"&gt;&lt;u&gt;句読点のないブログ記事&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;などを書いている人たちは、このような漫画の影響を受けているのでしょうか。そう考えると、なんだか漫画ばかり読んでるような「&lt;strong&gt;ヲタク&lt;/strong&gt;」なのかなぁとか思ってしまったり……。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;でも、漫画は嫌いじゃないですよ。それに、漫画の吹き出しって、今でもほとんど縦書きでしょ？　漫画を読む人は、きっと縦書きの文章が好きなはずです。本当はみんな縦書きが好きなんだから、ブログでももっと縦書きが広まればいいのに！ 
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;div style="font-size:small;filter:dropshadow(color=silver,offx=1,offy=1,positive=1);font-family:'NFモトヤアポロ1','HG明朝B','ＭＳ 明朝',serif;text-align:center"&gt;- © 2008 &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt; &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e6%bc%ab%e7%94%bb%e3%81%ae%e5%90%b9%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%97&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1362.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1362.entry</guid><pubDate>Tue, 05 Feb 2008 14:36:22 GMT</pubDate><slash:comments>2</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1362/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!1362.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-01T11:20:58Z</dcterms:modified></item><item><title>どろろ</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!892.entry</link><description>&lt;div style="font-size:medium;overflow:auto;width:100%;writing-mode:tb-rl;height:550px"&gt;
&lt;div style="padding-right:2em;padding-left:2em;text-justify:inter-ideograph;text-underline-position:above;padding-bottom:2em;margin:0px;text-indent:1.2em;padding-top:1em;line-break:strict;text-align:justify"&gt;
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;手塚治虫さん原作の映画「&lt;a href="http://www.dororo.jp/"&gt;&lt;strong&gt;どろろ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」観てきました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;原作の漫画やアニメは見たことがないので、特別に思い入れがあったわけではないのですが、&lt;strong&gt;命の大切さ&lt;/strong&gt;を描いた物語というところにひかれて、ぜひ観に行きたいと思っていたのです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;最近はあまりテレビを見ていないので、世の中の様子には疎くなっているのですが、それでも、インターネットで配信されるニュース記事のタイトルなどを見ていると、毎日のように残虐な事件が起きているようですね。 バラバラ殺人や幼児虐待、いじめや自殺……。このような事件は、何も今に始まったことではありませんが、最近は特に深刻化しているような気もします。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;命の大切さというものに対する認識がどこかゆがんでしまっていて、平気で人を傷つけたり、生き物を殺したりしてしまいます。そういったことへの罪悪感すら抱けなくなっています。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;たいていの人は、「自分はそんなことは絶対にしないから大丈夫」と思っているかもしれません。しかし、そう思った時点で、あなたは単に「&lt;strong&gt;傍観者&lt;/strong&gt;」になって現実から逃げているだけなのです。本当に危険なのはあなた自身だという現実には、なかなか向き合うことはできません。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;毎日どこかで悲惨な事件が起きていることを知っていても、まるでテレビドラマやハリウッド映画でも見ているかのような錯覚を起こし、「&lt;u&gt;しょせんは他人ごと&lt;/u&gt;」としか思えない。そういった、私たち一人ひとりの認識の甘さも事態を深刻化させている要因のひとつではないでしょうか。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そして、ほんの些細なことがきっかけで、その手で命を奪っていたりするのです。気がついたときにはもう手遅れで、後悔することしかできません。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そういったことを憂いていたときに、ちょうど「&lt;strong&gt;どろろ&lt;/strong&gt;」という映画が公開されることを知り、このタイミングで作られたこの映画に興味を持ったというわけです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;公開は先月&lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;27&lt;/span&gt;日でしたが、週末ということもあり、初日から観に行っても人が多くて大変だろうなぁという気もして、今日まで待ちました。今日はたいていの映画館では「映画の日」ということで、通常は１７００円のところを１０００円で観ることができます。しかも平日なので人は少ないはず。一番最初の上映時間に間に合うよう、朝早くに家を出ました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;映画館は、以前「&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!452.entry"&gt;ダ・ヴィンチ・コード&lt;/a&gt;」を観に行った「&lt;a href="http://www.alles.or.jp/~scalaza/"&gt;岡谷スカラ座&lt;/a&gt;」です。それ以来だとすると、もう半年以上も映画を観に行ってなかったことになります。予想通り、中はがらがらでほとんど人はいませんでした。ポップコーンを買ってきて、映画館のほぼ中央の座席を確保。ポップコーンをポリポリと食べていると、昔ロスに住んでいたころ、毎週のように友達と映画館に通って、バターたっぷりのポップコーンを食べながら映画を観ていたことを思い出します。あのころは、映画館に行くのがごくありふれた日常の出来事だったのに ……。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;さて、映画の感想ですが、「&lt;strong&gt;どろろ&lt;/strong&gt;」は２時間以上もある大作であるにもかかわらず、最初から最後まで飽きることなく楽しませてもらいました。ニュージーランドでロケをしたということで、背景の美しさにも期待していたのですが、その辺はほんの数カット、いいなぁと思う場面があった程度でした。まあ、背景を見せる映画ではないので、このくらいのほうがバランスが取れていて良かったのではとも思います。時代劇というと、水戸黄門だとか子連れ狼だとかをイメージしてしまうものですが、ロケ地のおかげで、そういったイメージとはまったく異質な空間を作り出すことには成功していたと思います。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;思っていたほどおどろおどろしい雰囲気はなく、残虐な場面も少なく（ショッキングな場面はいくつかありますが）、子供が見ても大丈夫なレベルだったと思います。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;他の人のレビューなどを見てみると、&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','NFモトヤアポロ1','HGP行書体','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;ＣＧ&lt;/span&gt; などで表現する妖怪の技術レベルが低すぎてがっかりしたというような意見をたびたび見かけるのですが、こういった表現は、これくらいのほうがちょうどよかったのではとも思います。リアルすぎると残虐になりすぎるとか、そういうことではなくて、こういうマンガ的なところがあるから映画は楽しめると思うのです。そもそも手塚治虫さんの原作自体が漫画であるわけで、その漫画としての面白さを、実写にしたからといって無理につぶしてしまう必要はないでしょう。実写だからこそ、マンガ的な面白さをどんどん取り入れていって欲しいと思うくらいです。もちろん、リアルすぎて現実との区別がつかなくなるというのも、大変危険なことだと思います。ファンタジーはファンタジーらしく描くべきなのです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;主人公の百鬼丸に妻夫木聡さん。どろろに柴咲コウさん。最初から最後まで、ほとんどこの２人だけで話が進んでゆきます。まるで二人舞台でも見ているような感じです。そういうシンプルな構成なので、非常にわかりやすい映画でした。（関係ないですが、「劇団ひとり」さんも出てたりして。） 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;男の私が見れば、普通は女優の柴咲コウさんに目が行ってしまうものですが、今回は、妻夫木聡さんがあまりにもかっこよくて、男の私でもほれぼれしながら見入ってしまいました。妻夫木聡さんが出ている作品は今回初めて見たのですが、少なくともこの映画では非の打ち所のない最高の演技だったと思います。やっぱり、ただのイケメンアイドルとは違いますね。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;柴咲コウさんのほうは、「どろろ」を演じるという点では見事だったとは思います。ただ、残念なことに、女性としての魅力ゼロの役柄。それは仕方のないことなんですが、なんで柴咲コウさんなのかなぁと、最後まで腑に落ちないまま終わってしまいました。カワイイけれどブサイク（カワブサ？）でした。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;悪役（百鬼丸の父）の醍醐影光役に中井貴一さん。貫禄のある演技で、この映画をきりっと引き締めてくれました。百鬼丸のような若者が父を乗り越え大きく成長していくというテーマ（たくさんあるテーマのひとつですが）を描くには最高の配役だったと思います。前半のシーンで、自分の子供を犠牲にしてでも野望を成し遂げようとする醍醐景光が描かれますが、それはまさに、現代のもっとも忌むべき悪を象徴したものといえるでしょう。最後には、逆に自らを犠牲にして子を救うことになるわけですが、今の大人たちも、これからはそういった使命に目覚めるべきなのです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;百鬼丸は自分の体の&lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;48&lt;/span&gt;ヶ所を魔物に奪われているので、死体から作った人工の体を持っています。最初に出来上がったのが&lt;u&gt;人工心臓&lt;/u&gt;。手足のみならず、目も耳も、声もすべて人工です。まるでフランケンシュタインのような体なのですが、魔物を倒すことで奪われた体のパーツをひとつずつ取り戻すことができます。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;人工の部分は魔法の力がかけられているのか、刺されてもすぐに傷がふさがってしまいます。心臓すら人工なので、ほとんど不死身です。一度、&lt;u&gt;どろろに心臓を刺された&lt;/u&gt;こともありましたが、もちろん平気でした。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;喉を取り戻したときは初めて自分の声で喜びの叫びを上げ、耳を取り戻して初めて聞いたどろろの声に「うるさい」とわめき、取り戻した腕を魔物に噛み付かれて血を流し、苦痛にうめく。目を取り戻して初めてこの世界の美しさ（ニュージーランドの背景が映えます）を知る。体を取り戻すごとに、「なんだか世界が小さくなったようだ」と百鬼丸は言う。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;でも、それが生きているということなんだと、百鬼丸が感じていたように、観客もまた気づき始める。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;心臓を突き刺しても死なない百鬼丸は、まさに、「&lt;strong&gt;命の大切さ&lt;/strong&gt;」を見失ってしまった現代の我々の感覚を象徴した存在です。そこには、生きる喜びなど感じられるはずもありません。&lt;u&gt;世界はただ虚しいばかり&lt;/u&gt;。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;今こそ、私たちも百鬼丸のように失ったものを取り戻し、「&lt;strong&gt;命&lt;/strong&gt;」というもの、「&lt;strong&gt;生きる&lt;/strong&gt;」ということ、そして、「&lt;strong&gt;死&lt;/strong&gt;」というものに、真剣に向き合うべきなのです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;この映画の最後に百鬼丸が取り戻した体は「&lt;u&gt;心臓&lt;/u&gt;」でした。私はこれを見て救われたような気がしました。体のパーツはまだ半分残っているので、これで最後というわけではないのですが、心臓を取り戻したことで、ようやく&lt;u&gt;生きた血の通う人間らしさ&lt;/u&gt;を取り戻したような気がしたのです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;百鬼丸はもう不死身ではなくなってしまいました。刺しても傷は消えないし、いつかは死ぬのです。でも、それが、人間らしく生きるということです。限りある命だからこそ、生きる喜びもある。この映画を見て、ひとりでも多くの人にそういったことを感じてもらえればと思います。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;&lt;strong&gt;必死に生きて何が悪い！&lt;/strong&gt; 
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;div style="font-size:small;filter:dropshadow(color=silver,offx=1,offy=1,positive=1);font-family:'NFモトヤアポロ1','HG明朝B','ＭＳ 明朝',serif;text-align:center"&gt;- © 2007 &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt;  
&lt;p&gt; &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="font-size:x-small;text-align:right"&gt;この記事が面白いと思ったら&lt;br&gt;&lt;a style="color:blue;text-decoration:underline" href="http://blog.with2.net/link.php?155042" target="_blank"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;color:red"&gt;クリック&lt;/span&gt; (人気blogランキング)&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e3%81%a9%e3%82%8d%e3%82%8d&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!892.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!892.entry</guid><pubDate>Thu, 01 Feb 2007 14:53:51 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!892/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!892.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-05T02:01:04Z</dcterms:modified></item><item><title>ルパン三世</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!885.entry</link><description>&lt;div align=center&gt;&lt;br&gt;
&lt;table width="92%" align=center&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style="text-justify:inter-ideograph;font-size:medium;text-indent:1.2em;line-height:1.8em;text-autospace:ideograph-alpha ideograph-numeric ideograph-parenthesis;line-break:strict;text-align:justify" align=left&gt;
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;&lt;a href="http://lupin-3rd.net/"&gt;&lt;strong&gt;ルパン三世&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;のテレビスペシャルが放送されるという情報がどこかのブログに書かれていたので、ちょっと調べてみると、&lt;a href="http://www.ntv.co.jp/kinro/"&gt;金曜ロードショー&lt;/a&gt;「&lt;strong&gt;ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ&lt;/strong&gt;」という番組でした。放送局は&lt;a href="http://www.ntv.co.jp/"&gt;日テレ&lt;/a&gt;です。このあたりでは&lt;a href="http://www.tsb.jp/"&gt;&lt;u&gt;テレビ信州&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;ということになりますけどね。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;実はつい先日、&lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1',Century,'Times New Roman',serif"&gt;DVD &lt;/span&gt;の「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96_%E9%A2%A8%E9%AD%94%E4%B8%80%E6%97%8F%E3%81%AE%E9%99%B0%E8%AC%80"&gt;&lt;strong&gt;ルパン三世 風魔一族の陰謀&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」を借りてきて観たばかりだったので、新作のルパン三世はどんなものかと気になりました。それに、ここしばらくテレビを見ていなかったのですが、わけあって近々テレビを見る予定があります。その放送局がちょうどテレビ信州だったので、アンテナの調整がてら久々にテレビでも見てみようかという気になったというわけです。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ちなみに私の部屋にはテレビはありません。&lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1',Century,'Times New Roman',serif"&gt;2 &lt;/span&gt;台あるデスクトップパソコンのうち、普段は使っていない古いほうのパソコンに &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1',Century,'Times New Roman',serif"&gt;TV &lt;/span&gt;チューナーが内蔵されていて、パソコンの画面上でテレビを見れるようになっています。ただ、パソコンは &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1',Century,'Times New Roman',serif"&gt;2 &lt;/span&gt;台でも &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1',Century,'Times New Roman',serif"&gt;1 &lt;/span&gt;つのモニター（ディスプレイ）を切り替えて使っているので、テレビを見ながら新しいパソコンのほうで同時に作業するといったことはできません。それがわずらわしくてテレビを見なくなったのかもしれませんが……。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;とりあえず、今回のテレビスペシャルの感想ですが、せっかく期待して観た割には残念な内容でした。いまいち盛り上がりに欠けていて、だらだらした感じです。何より&lt;strong&gt;栗田貫一&lt;/strong&gt;さんのルパン三世ではどうしても役不足なのです。栗田貫一さんも頑張っているのだとは思いますが、おそらくは、頭の中に作り上げたルパン三世のイメージを無理して演じようとしているのでしょう。そのため、そのイメージの枠から自由になれずに、ルパン三世の魅力が完全に死んでしまっているのです。はじけるようなギャグもなければ、シリアスな場面での渋い台詞もありません。だいたいどの場面でもワンパターンな声になってしまっているのです。次元や五エ門などの貫禄のある声優陣との絡みも栗貫ルパンとではいまいち息が合っていません。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;もうひとつ気になったのは不二子ちゃんの声です。声優さんは昔と同じですが、なんだかテンポがのんびりした感じになっていて、おばあちゃんみたいな声になっていました。やっぱり年には勝てないんでしょうか。それとも、今回はたまたまこんな風に演じていただけなんでしょうか。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;次元は相変わらず渋いところを持っていきましたが、五エ門のギャグもなかなか面白かったと思います。何より今回は、偶然にも数日前に「ルパン三世 風魔一族の陰謀」を見たばかりです。「風魔一族の陰謀」では五エ門はギャグ一切なしの渋い役で、しかもほぼ主人公です。この超シリアスな五エ門を見た後で今回のテレビの五エ門を見ると、そのギャップがさらに際立って楽しめます。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ところでこの「&lt;strong&gt;風魔一族の陰謀&lt;/strong&gt;」は、ルパン三世だけでなく、その他の登場人物の声優も総入れ替えされている特殊なバージョンのルパン三世です。&lt;strong&gt;山田康雄&lt;/strong&gt;さんもまだ存命中に作られたものだそうですが、私もまだ観たことがありませんでした。声優が変わるとどんな感じになるのだろうと思い、興味本位で借りてきたのでした。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;風魔バージョンの声優さんたちもほとんどがどこかで聞いたことがあるような声ばかりでしたが、意外と違和感なくルパン三世になじんでいて好感が持てました。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ルパン三世の声は「ガンダム」のカイ・シデンや「北斗の拳」のシンを演じた&lt;strong&gt;古川登志夫&lt;/strong&gt;さんでした。あまりに自然にルパンを演じていてびっくりしてしまいました。この人のルパンを聞いた後で栗貫ルパンを聞くと、栗貫ルパンがいかに不自然かというのが良くわかります。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;五エ門の声は&lt;strong&gt;塩沢兼人&lt;/strong&gt;さんです。塩沢兼人さんも亡くなってしまいましたが、渋くてかっこいいキャラを演じる、とても美しい声の持ち主でした。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;このままの声優陣でルパン三世の新作もどんどん作ればよかったのにとも思うのですが、やはり山田康雄さんが存命中はむずかしかったのかもしれませんね。詳しい事情はよくわかりませんが。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;なんだか声の話ばかりになってしまいましたが、アニメにとって声っていうのは、それだけ重要なものなんでしょうね。声優さんがどう演じるかによって、その作品のイメージもがらりと変わってしまう。 
&lt;p style="font-family:'NFモトヤアポロ1','Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','IPA明朝','HG明朝B','ＤＦ細楷書体Ｊ','HG正楷書体-PRO','ＭＳ 明朝',serif"&gt;声の力もなかなかあなどれません。&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
&lt;div style="text-align:center"&gt;- © 2006 &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/"&gt;&lt;strong&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e3%83%ab%e3%83%91%e3%83%b3%e4%b8%89%e4%b8%96&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!885.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!885.entry</guid><pubDate>Fri, 08 Sep 2006 19:44:10 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!885/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!885.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-28T13:14:20Z</dcterms:modified></item><item><title>毎日モーツァルト</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!494.entry</link><description>&lt;div style="margin-top:1em;font-size:medium;margin-bottom:1em;overflow:auto;width:100%;height:350px"&gt;
&lt;div style="padding-right:5%;padding-left:5%;text-justify:inter-ideograph;text-indent:1.2em;text-autospace:ideograph-alpha ideograph-numeric ideograph-parenthesis;line-break:strict;text-align:justify"&gt;
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','メイリオ','HGS明朝B','NFモトヤアポロ1','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;NHKの衛星放送で「&lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/mozart/"&gt;毎日モーツァルト&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」という番組が放送されているそうですね。モーツァルト生誕250周年を記念した番組だそうで、月曜日から金曜日まで毎日放送されているので「毎日モーツァルト」ということらしいです。私は衛星放送を受信していないのでこの番組をテレビで見ることはできないのですが、インターネット上で無料配信されている動画コンテンツがあるので、そちらで見ることができました。NTTのフレッツ・アクセスサービス（フレッツADLSとかBフレッツとか）を利用している人だけしか見ることができないのですが、「フレッツ・スクウェア」というサイトの中の「音楽」カテゴリーの中に「&lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.flets/music/mozart/index.html"&gt;毎日モーツァルト&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」があります。私がこのコンテンツに気が付いたのは今年の春ごろで、既に第50回前後が放送されている時だったと思うのですが、フレッツ・スクウェアでは第1回からすべての過去の放送も見ることができたので、私も第1回から順番に見させてもらいました。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','メイリオ','HGS明朝B','NFモトヤアポロ1','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;最近は手持ちのCDもほとんどないので、クラシック音楽を聴く機会もそれほど多くはなかったのですが、「毎日モーツァルト」を見ていると、そこで流れるモーツァルトの曲のほとんどが耳になじんだ曲ばかりだということに気づきました。自分でもすっかり忘れていたのですが、昔はクラシック音楽のCDもたくさん持っていて、カセットテープに録音してヘッドホンステレオ（ウォークマンみたいなやつ）で聴いたりしていたのです。そのころは仕事や趣味で走って（駅伝とかロードレースとか）ばかりいたのですが、腰に巻いたウェストバッグの中にヘッドホンステレオを入れて、走りながらクラシック音楽を聴いていました。そのとき聴いていた曲のほとんどが&lt;strong&gt;モーツァルト&lt;/strong&gt;だったのです。普通はロックなどのテンポのいい曲を聴きながら走るものだと思いますが・・・。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','メイリオ','HGS明朝B','NFモトヤアポロ1','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;当時はそれほど好きで聴いていたわけではなくて、モーツァルトを聴くと頭がよくなるだとか、アルファ波が出て集中力が増すだとかいう情報を鵜呑みにして闇雲にモーツァルトばかり聞いていたようなものです。どちらかというと、&lt;strong&gt;バッハ&lt;/strong&gt;のオルガン曲や&lt;strong&gt;ベートーベン&lt;/strong&gt;の交響曲などのほうが、当時の自分の感性に合っていて好きでした。モーツァルトは、何度繰り返し聞いてもいまいちピンとこなかったのです。交響曲の25番や40番、ピアノ協奏曲のいくつかの短調の曲などには当時の感性にも響いたらしく、好んで聴いていたような気もしますが。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','メイリオ','HGS明朝B','NFモトヤアポロ1','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;久々にモーツァルトの音楽に触れてみると、どれもこれもが懐かしく、昔、ランナーだったころの思い出とともに、当時の様々な感情がよみがえってきます。自分でも気づかないうちに、モーツァルトは私の魂にしっかりと染み付いていたようです。まるで子守唄のように安らかな気持ちになります。もっとも、ランナーだったころの思い出は辛いことばかりですが、今になってみればいい思い出です。人生のうちで、もっとも熱く激しく、まさに「走っていた」時代ですが、そんな修羅場の中で、私はモーツァルトと共にあったのです。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','メイリオ','HGS明朝B','NFモトヤアポロ1','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;今の私にはバッハのような厳粛な音楽や、ベートーベンのような激しい感情の音楽よりも、モーツァルトのような自然に流れる軽快な音楽がちょうどいいようです。理屈ぬきで楽しめ、不思議と心が安らぎます。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','メイリオ','HGS明朝B','NFモトヤアポロ1','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;「毎日モーツァルト」を観ながら、モーツァルトが生きた、今から250年前のヨーロッパというのは、モーツァルトのような音楽家にとってどのような時代だったのかと、ふと考えることがあります。当時の音楽というのは、主に貴族が楽しむためのものだったようです。他には、教会などで演奏される宗教音楽にも需要があり、モーツァルトはそういったところで就職口を得て生活していたようです。イギリスなど、市民の地位が向上しつつあった国などでは、一般市民向けの演奏会なども行われるようになってきていたらしく、音楽はじょじょに市民にも広がっていた時期だったようです。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','メイリオ','HGS明朝B','NFモトヤアポロ1','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;ただ、現代ではクラシック音楽はあくまでクラシック（古典）であり、それほどポピュラーな音楽とはいえません。現代では、いわゆる流行歌、CDシングルにおさまるような3分から5分程度の、カラオケでも歌えるような曲でないと売れないわけで、もしモーツァルトが現代に生きていたら、そういう分野で活躍していたのかなぁとか考えてしまいます。モーツァルトの時代には、彼の作る曲はもちろん、当時の最先端の流行だったと思うのです。当時の人々は、そんな音楽に熱狂していたのかもしれません。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'Hiragino Mincho Pro','ヒラギノ明朝 Pro W3','メイリオ','HGS明朝B','NFモトヤアポロ1','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;私は最近の流行歌はほとんど聴かないのであまり詳しくはないのですが、たまに弟にCDを借りたりして聴いてみる曲は、しばらくするとすぐに飽きてしまいます。後になってまた繰り返し聴いてみたいという気にはほとんどなれません。ところが、クラシック音楽などは何度聴いても飽きないし、聴くたびに、その時々で違った感じ方ができます。結局、手元に残るCDはクラシックだけということになってしまうのです。今回の「毎日モーツァルト」では、そういうことをつくづく感じさせられました。&lt;br&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;table style="border-right:black 1px solid;border-top:black 1px solid;font-size:80%;border-left:black 1px solid;color:black;text-indent:1.2em;border-bottom:black 1px solid;background-color:silver" cellspacing=10&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;実は、もうひとつ書きたいことがあったのですが、だらだらと長くなってしまったので、&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!503.entry"&gt;&lt;u&gt;次回&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;に書くことにします。ところで、「モーツァルト」って、キーボードで入力しにくいですね。&amp;quot;&lt;tt&gt;moーtsaruto&lt;/tt&gt;&amp;quot;と入力します。&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="text-align:center"&gt;- © 2006 &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/"&gt;&lt;strong&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e6%af%8e%e6%97%a5%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%a1%e3%83%ab%e3%83%88&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!494.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!494.entry</guid><pubDate>Sat, 17 Jun 2006 06:06:31 GMT</pubDate><slash:comments>1</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!494/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!494.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-03-05T19:03:39Z</dcterms:modified></item><item><title>オーメン</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!458.entry</link><description>&lt;div align=center&gt;&lt;br&gt;
&lt;table width="90%" align=center&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style="text-justify:inter-ideograph;font-size:medium;text-indent:1.2em;text-autospace:ideograph-alpha ideograph-numeric ideograph-parenthesis;line-break:strict;text-align:justify" align=left&gt;
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;&lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;DVD &lt;/span&gt;で「&lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','ＳＨ Ｇ30-M','IPAゴシック','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;オーメン&lt;/strong&gt;」を観ました。実は先週のうちに借りてきていて、もっと早めに記事を書こうと思っていたのですが、なかなか観る暇がなくて、もう &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;1 &lt;/span&gt;週間レンタル期間を延長（というか普通に借り直し）して、つい先ほどやっと観ることができたところです。以前にも &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;1 &lt;/span&gt;度観たことはありましたが、やはりタイムリーな話題として、もう一度観ておこうと思ったのです。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;何がタイムリーかというと、お気づきの方も多いかとは思いますが、今年 &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;2006 &lt;/span&gt;年の &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;月 &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;日は、その日付に &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;が &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;3 &lt;/span&gt;つ並びます。つまり、「&lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','Lucida Sans Unicode',Verdana,Tahoma,sans-serif"&gt;666&lt;/strong&gt;」という数字が表れる特別な日なのです。この数字は、映画「&lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','ＳＨ Ｇ30-M','IPAゴシック','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;オーメン&lt;/strong&gt;」の中で重要なキーワードとして扱われており、それに合わせて、今年リメイクされた新しい「&lt;a href="http://www.foxjapan.com/movies/omen/main.html" target="_blank"&gt;&lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','ＳＨ Ｇ30-M','IPAゴシック','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;オーメン&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」が &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;月 &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;日に公開されることになっています。もう明日のことなので、この記事も明日投稿した方がよりタイムリーな感じもしますが、既に &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;1 &lt;/span&gt;週間も予定から遅れているので、とりあえず投稿してしまいます。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;今回観たのは、もちろん新作ではなくて、&lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;1976 &lt;/span&gt;年公開のオリジナル作品の方です。今調べたら公開は &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;10 &lt;/span&gt;月だったみたいです。もし &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;月 &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;日に公開されていたら、&lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;1976/6/6 &lt;/span&gt;で、このときも &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;が &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;3 &lt;/span&gt;つ並んだはずですけどね。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;映画の中では年ははっきりしませんが、&lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;月 &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;日の午前 &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;6 &lt;/span&gt;時という時刻によって &lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','Lucida Sans Unicode',Verdana,Tahoma,sans-serif"&gt;666&lt;/strong&gt; という数字を導いていました。この時刻に、この映画の主人公であるダミアンが生まれます。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;そもそも &lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','Lucida Sans Unicode',Verdana,Tahoma,sans-serif"&gt;666&lt;/strong&gt; というのは何かというと、ヨハネの黙示録第 &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;13 &lt;/span&gt;章第 &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;18 &lt;/span&gt;節に書かれた「&lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','ＳＨ Ｇ30-M','IPAゴシック','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;獣&lt;/strong&gt;」の数字だそうです。（この数字については次の記事「&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!466.entry" target="_blank"&gt;&lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;666&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」でもう少し解説します。） 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ただ、獣と言っても、ライオンや牛やヤギのような動物ではなくて、「人間である」とも書かれているようです。「&lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','ＳＨ Ｇ30-M','IPAゴシック','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;オーメン&lt;/strong&gt;」の中では、&lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','Lucida Sans Unicode',Verdana,Tahoma,sans-serif"&gt;666&lt;/strong&gt; が悪魔の印として登場していました。ダミアンはこの印を持って生まれた悪魔の子供だったというのが映画の中での設定です。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ちなみに、「&lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO','ＤＦ細丸ゴシック体Ｇ','ＳＨ Ｇ30-M','IPAゴシック','HGｺﾞｼｯｸM','ＭＳ ゴシック',sans-serif"&gt;オーメン&lt;/strong&gt;」というのは辞書を調べるとちゃんと意味が載っていて、 
&lt;blockquote cite=""&gt;
&lt;table style="border-left:violet 5px ridge;width:100%;color:black;background-color:white"&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style="border-right:white 1em solid;border-top:white 0.5em solid;font-size:small;border-left:white 1em solid;text-indent:0px;border-bottom:white 0.5em solid" align=left&gt;
&lt;p style="line-height:1.5em"&gt;&lt;strong&gt;オーメン【omen】&lt;/strong&gt;前兆。きざし。特に、よくないことが起こる前兆。&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;などと書かれています。「アーメン」を聞き間違えたわけではなさそうです。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;以前に &lt;span style="font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ',Georgia,Century,'IPA P明朝','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt;1 &lt;/span&gt;度観たときはそれほど面白いとも思わなかったような覚えがあるのですが、今回改めてじっくりと観てみると、作りもていねいで、非常に良くできた作品だと思いました。役者の演技もすばらしく、特にダミアンのお父さん役の人（グレゴリー・ペック）の演技は最高で、ちょっとしたしぐさや何気ない表情からも気持ちが感じられ、いかにも役を演じているというような嘘臭さもありません。この映画の肝ともいえる心理的描写も彼の繊細な演技のおかげでますます引き立ち、とても感動させられました。音楽などもグレゴリアン聖歌風の曲を用いており、独特の悪魔的な雰囲気が出ています。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;悪魔をテーマにした映画なので、ジャンルとしてはホラーということになりそうですが、そう思って観ると期待はずれということになるでしょう。私も以前観たときは、ホラー映画を観るつもりだったので「それほど面白くない」と評価してしまったのかもしれません。この映画は、どちらかというと、もっとリアルなサスペンスというジャンルのほうが当てはまりそうです。実際に、「サイコロジカル・サスペンス」とか、「サイコ・スリラー」というような呼ばれ方もしているようです。つまり、「心理的（あるいは精神病的）なサスペンス」ですね。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;つまり、この映画の中では、悪魔を人の妄想として演出しているのです。映画を観ていると、いったい悪魔はどこにいるのだろうか？とか、悪魔は何を目的としているのだろうか？とか、いろんな疑問が出てくるのですが、それらに対する答えは最後まではっきりしません。何か、とらえどころのない異様な雰囲気だけがただよっているのです。もちろん、映画の中では &lt;strong style="font-family:'メイリオ','ヒラギノ丸ゴ Pro W4','Lucida Sans Unicode',Verdana,Tahoma,sans-serif"&gt;666&lt;/strong&gt; という数字が実際に人間の体にアザとして浮かび上がっていたり、心霊写真のようなものが撮影されてその通りに人が死んだり、ダミアンの母親の墓の中に犬の骨が収められていたりと、妄想では片付けられないような証拠もいろいろと出てくるのですが、どうにも腑に落ちないのです。映画の作り手は、観客にわざと証拠を見せ付けながら「悪魔が存在する」と思い込ませつつ、しょせんは妄想でしかないということを、逆にはっきりと訴えているようにも見えるのです。これがホラーだったら、最近の流行では「一番怖いのは人間だ」みたいな落ちで終わるのですが、そのように単純に結論が出せるようなものでもありません。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;観客はいったい何を観ているのかというと、実は、ダミアンの父親をはじめ、登場人物の精神がどんどん壊れていくさまをじわりじわりと見せ付けられているわけです。観客はなんだか人事ではないような気がしてきて、身につまされるような想いから恐怖を感じるわけです。映画の中では何人も人が死んだり、首が切断されるようなショッキングなシーンもありますが、そういった部分はむしろそれほど怖くありません。この映画が単なるホラーではないというのはその点からも言えます。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;既に古典的とも言える作品であり、当時としてはかなり衝撃的な内容だったのかもしれませんが、最近の映画と比較してしまえば、確かにエンターテイメントとしては見劣りするのも事実です。しかし、私は今観ても非常に考えさせられる質の高い作品だと思いました。当時の世間の評価でも、「人の人生を変えてしまうほどの影響力の強い映画」と言われていたそうですが、その力は、今もまだ衰えていないようです。 
&lt;p style="line-height:1.8em;font-family:'NFモトヤアポロ1','ヒラギノ明朝 Pro W3','HGS明朝B','メイリオ','IPA明朝','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ところで、こんなことを言う人もいます。 
&lt;blockquote cite=""&gt;
&lt;table style="border-left:violet 5px ridge;width:100%;color:black;background-color:white"&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td style="border-right:white 1em solid;border-top:white 0.5em solid;font-size:small;border-left:white 1em solid;text-indent:0px;border-bottom:white 0.5em solid" align=left&gt;
&lt;p style="line-height:1.5em"&gt;何より、「悪魔が存在しない」というのは悪魔の作り話だ。&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p style="text-align:right"&gt;- &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/FILES/FILES666.htm"&gt;オーメン&lt;/a&gt; -&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!458.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!458.entry</guid><pubDate>Mon, 05 Jun 2006 04:11:42 GMT</pubDate><slash:comments>3</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!458/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!458.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-28T17:46:45Z</dcterms:modified></item><item><title>ダ・ヴィンチ・コード</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!452.entry</link><description>&lt;div style="font-size:medium;margin-bottom:1em;overflow:auto;width:100%;writing-mode:tb-rl;height:550px"&gt;
&lt;div style="padding-right:2em;padding-left:2em;text-justify:inter-ideograph;text-underline-position:above;padding-bottom:2em;margin:0px;text-indent:1.2em;padding-top:1em;line-break:strict;text-align:justify"&gt;
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;久々に映画館に足を運び、「&lt;a href="http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/"&gt;&lt;strong&gt;ダ・ヴィンチ・コード&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」を観てきました。先日の&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!446.entry"&gt;歯科通院&lt;/a&gt;で懲りていたので、しばらくお出かけは控えたいところだったのですが、ちょっと気になることがあり、何かと話題の映画でもあるし、たまには旬の話題も良かろうと思って、無理をして観にいくことにしました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;実は、近所の映画館では上映されていなかったので、電車で1時間ほど(その前に駅まで自転車で&lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;30&lt;/span&gt;分ほど)離れた町までわざわざ観に行きました。思えば電車に乗るのは数年ぶりです。駅から映画館までの道も、事前に調べておきながら迷ってしまい、ずいぶんと歩き回った挙句にやっとたどり着きました。どちらかというと、私は方向音痴なのかもしれません。それでも、長野から大阪くらいなら歩いたことはありますが。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;「&lt;strong&gt;ダ・ヴィンチ・コード&lt;/strong&gt;」に関しては、実はそれほど詳しく知りません。小説も読んだことはありませんが、テレビで少しだけ特集の番組を見たことがあったので、どのようなテーマを扱っているのかということは知っていました。この映画のレビュー記事などは一切読んでいないので、具体的な内容の予備知識はありませんでしたが、ニュースの記事はたびたび目にすることがあり、そのどれもが「失敗作」だの、「不振」だの、「失笑をかう」だのと、悪い評価ばかりなので、そうとうに出来の悪い映画なのだろうということは予想していました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;それでも観に行こうと思ったのは、一番の理由はいつもの「ふと思い立ったから」なのですが、もうひとつの理由として、つい先日、偶然に&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','NFモトヤアポロ1','HGP行書体','ＤＦＰ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif"&gt; ＭＳＮ &lt;/span&gt;ビデオの「&lt;a href="http://promotion.msn.co.jp/davinci/ngc.htm"&gt;ダ・ヴィンチ スペシャルサイト&lt;/a&gt;」というサイトにめぐりあい、興味を持ったからというのがあります。このサイトの中で、イエス=キリストのライバルとして&lt;strong&gt;アポロニアス&lt;/strong&gt;が紹介されていて、そのあたりを検索していて、たまたまこのサイトにたどり着いてしまったというわけです。もしかしたら映画の中でもアポロニアスに関することが出てくるかもしれないと期待していたのですが、残念ながら、その点では期待はずれでした。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;さて、肝心の映画の内容とその感想ですが、&lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;160&lt;/span&gt;分というびっくりするような長時間の作品で、それだけでもちょっと引いてしまうのですが、実際に観てみると、つい引き込まれてしまい、&lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;160&lt;/span&gt;分という時間を十分に堪能させてもらいました。なかなか面白かったと思います。リアリティに欠けるとかいう評価もありましたが、「&lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/FILES/FILES86.htm"&gt;創聖のアクエリオン&lt;/a&gt;」でエンターテイメントを楽しむ訓練をつんでいたせいか、あるいは、トム・ハンクスという俳優には好感を持っていたために、ひいき目に評価してしまうのか、そんなに悪いところは気になりませんでした。ドキュメンタリー風の映画だったら途中で居眠りでもしていたかもしれませんが、サスペンスやホラー風の演出で緊張感があり、内容も興味のあるテーマだったので、最後まで飽きずに見ることが出来ました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;トム・ハンクスはシンボルを研究する教授の役だったのですが、そのせいで事件に巻き込まれてしまいます。
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;&lt;img height=200 alt="ヘキサグラム" src="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/koza/spreads/davidstar.gif" width=200&gt;
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;タロットカードにもある☆型(ペンタクルス)のシンボルも最初の方で出てきて解説されていましたが、それよりも重要なシンボルとして&lt;strong&gt;ヘキサグラム&lt;/strong&gt;（✡）が出てきます。このブログでも以前「&lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/koza/koza33.htm"&gt;ヘキサグラム・スプレッド&lt;/a&gt;」として紹介していますが、このヘキサグラムが非常に重要なシンボルであることはその記事の中でも触れています。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;私の記事では「男性原理」と「女性原理」という言葉で説明していましたが、映画の中でも、上向の三角形△は男根を表し、下向きの三角形▽は子宮を表すと説明していました。そして、その子宮を表す逆三角形がダ・ヴィンチの描いた「&lt;strong&gt;最後の晩餐&lt;/strong&gt;」の中に隠されており、実際には描かれていなかった&lt;strong&gt;聖杯&lt;/strong&gt;(これもタロットカードに描かれるシンボルのひとつ)を意味しているのだとか。あるいは、その絵の中で女性と見られる人物こそが聖杯を意味しているのだとか。そして、イエスと聖杯を意味する女性とが交わったもの、それがヘキサグラムとなるのですが、その結果生まれるものがそこに暗示されているわけです。つまり、人間としてのイエスの子供がいたのではないかというのが、このお話の最大のポイントなわけですね。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;私は原作も読んでいないし、映画は話の流れが速すぎて確かに理解し切れない部分もあるのですが、要は、イエス=キリストの子が存在し、その末裔が生き残っているということでストーリーが展開していたのだと思います。なんだかよくわかりませんが、こういうオカルトっぽいネタは、私にとってはいい刺激になりました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;純粋な日本人である私には、自分がキリストの末裔である可能性はほとんどゼロなので、「もしかして自分が……」なんて事を期待することは無意味なのですが、なんだかつい、そんなことを考えてしまう映画でした。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;せいぜい私の場合は、キリストと同時代に生きたと言われる伝説上の人物、&lt;strong&gt;アポロニウス&lt;/strong&gt;の生まれ変わりかもしれないなどと妄想に浸るくらいのことしか出来ませんね。ちなみに、最近の私は、生まれ変わりとか、前世とかいった概念はあまり信じていません。そういった概念は人間が都合のいいように考え出したものに過ぎず、真実は別のものであるということがわかってきたからです。それについては、またいずれ詳しく書きたいと思います。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ともかく、今回観た映画、「&lt;strong&gt;ダ・ヴィンチ・コード&lt;/strong&gt;」は、世間の評判ほどは悪くはなく、苦労して観に行っただけの価値はあったと思いました。キリストの真実がどうのこうのとか、ストーリーや演出にリアリティがないとか、いろいろ理屈っぽく評価したがる人にとっては面白くないかもしれませんが、原作なども読まず、あまり先入観などもなしに観れば、普通に楽しめる映画だと思います。世間の評判が悪いからというだけで観に行くのをやめてしまうのはもったいないです。何事も、&lt;strong&gt;自分の目で確かめようと思う気持ちが大切&lt;/strong&gt;ですからね。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;いつもはビデオばかり観ているのですが、やっぱり映画館で観る映画はいいですね。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 
&lt;div style="font-size:small;filter:dropshadow(color=silver,offx=1,offy=1,positive=1);font-family:'NFモトヤアポロ1','HG明朝B','ＭＳ 明朝',serif;text-align:center"&gt;- © 2006 &lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;アポロのタロット占い&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; -&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p style="text-align:right"&gt;&lt;a href="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/FILES/FILES91.htm"&gt;ダ・ヴィンチ・コード&lt;/a&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=6259165140882874322&amp;page=RSS%3a+%e3%83%80%e3%83%bb%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=taroturanai.spaces.live.com&amp;amp;GT1=taroturanai"&gt;</description><comments>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!452.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!452.entry</guid><pubDate>Sat, 27 May 2006 12:21:33 GMT</pubDate><slash:comments>3</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!452/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!452.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-28T07:51:08Z</dcterms:modified></item><item><title>創聖のアクエリオン</title><link>http://taroturanai.spaces.live.com/Blog/cns!56DD05887CD4DFD2!301.entry</link><description>&lt;div style="font-size:medium;margin-bottom:1em;overflow:auto;width:100%;writing-mode:tb-rl;height:550px"&gt;
&lt;div style="padding-right:2em;padding-left:2em;text-justify:inter-ideograph;text-underline-position:above;padding-bottom:2em;margin:0px;text-indent:1.2em;padding-top:1em;line-break:strict;text-align:justify"&gt;
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;私は最近のアニメに関してはそれほど詳しくはないのですが、つい先日、たまたま、&lt;a href="http://streaming.yahoo.co.jp/"&gt;&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;Ｙａｈｏｏ！&lt;/span&gt;動画&lt;/a&gt;で「&lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.aquarion.info/"&gt;創聖のアクエリオン&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」というアニメの第１話を見て、なかなか面白そうだと思ったので、レンタルビデオ屋で&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt; ＤＶＤ &lt;/span&gt;を見つけると、さっそく借りてきて観てみました。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;（&lt;a href="http://streaming.yahoo.co.jp/c/y/bch/10121/1012100100/"&gt;&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;Ｙａｈｏｏ！&lt;/span&gt;動画 - 「創聖のアクエリオン」の１話目を無料配信中&lt;/a&gt;） 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;つい先ほど最終話を観終り、感動に打ち震えているところです。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;このアニメは、ちょうど１年前くらいにテレビで放映されていたものらしく、主人公はなんと「&lt;strong&gt;アポロ&lt;/strong&gt;」です。最初は、名前が私と同じだというだけで興味を持ったにすぎなかったのですが、話の内容のほうもなかなか面白くて、どんどん引き込まれていきます。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;大人が理屈っぽく考えながら観てるとバカバカしくて見ていられない話になってしまうでしょう。しょせん子供向けのアニメだとバカにされても仕方のないところもあります。しかし、それはそれで、このアニメのすばらしいところです。子供が楽しめるような表現方法でありながら、扱っているテーマはとてもまじめなものばかりだからです。むしろ、今の大人たちが子供たちに教えることができなくなってしまったものを、代わりに教えてくれるすばらしい作品だといってもいいと思います。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;今の大人たちでさえ忘れてしまっている大切なことを、このアニメは教えてくれます。そんな大人たちにも観てもらえたらなぁと思います。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;内容については、まだ観ていない人のために詳しくは書かないほうがいいのかもしれませんが、私は、このようなアニメを、現代の神話やおとぎ話のようなものだと考えてもいいのではと思いました。昔からある神話やおとぎ話も、理屈っぽく見てしまうと、現実的にはありえない話ばかりです。でも、人は昔から、そんな神話やおとぎ話を、子供のころから聞かされて育ち、物事の善悪や、アイデンティティー、世界のあり方などを学んできたのです。最近ではそういった教育よりも、もっと現実的な事柄に重点を置いて教育を受けているせいなのか、物事の善悪の判断ができずに、簡単に人を殺してしまうような子供たちが増えているような気もします。あるいは、まじめで仕事のできるエリートほど、他人を傷つけるような行為を平気でしているといったようなことも現実に起きています。国際化社会でナショナリティーの意義が薄れ、アイデンティティーが揺らいでいる若者も多いことでしょう。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ただ、このアニメは、そういった教訓めいたことも一切考えずに観ても、とても楽しめる作品です。むしろ、何も考えずに観てもらいたい。学ぶべきことは、考えずに、ただ、心のどこかで感じることができればいいと思います。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;あまりにタロットに関係ない話で怒られそうですが、いちおうタロット関連で触れておくと、&lt;strong&gt;第&lt;/strong&gt;&lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;&lt;strong&gt;11&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;話&lt;/strong&gt;でタロットカードが登場します。不幸が売りの女性がタロット占いをしていて、めくったカードは「&lt;strong&gt;&lt;span style="font-family:'HGP明朝B','HGP行書体','ＤＦＧ細楷書体Ｊ','ＭＳ Ｐ明朝',serif;letter-spacing:0.1em"&gt;ⅩⅥ &lt;/span&gt;塔&lt;/strong&gt;」でした。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;&lt;img height=250 alt="XVI 塔" src="http://www.clio.ne.jp/home/imocha/cards/maj/16.gif" width=140&gt;
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;彼女は「別れ」を意味するカードとして解釈していました。アニメの中でありながら、きちんとデザインされたタロットカードだったので感心してしまいました。実在のカードをモデルにしたのかは不明ですが、カードが出てきたのはこの１話だけなので、関連商品として発売されるといったことはなさそうですね。（情報求む。） 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;タロットカードに限らず、登場するロボットや人物、背景など、どれをとってもとても美しい絵なので、それだけでも観る価値ありです。また、音楽もすばらしく、オープニング曲の歌詞が物語の中でそのまま使われていたりして、全&lt;span style="padding-right:0.1em;padding-left:0.2em;padding-bottom:0.1em;width:2em;text-indent:0px;line-height:1em;padding-top:0.1em;letter-spacing:0px;writing-mode:lr-tb;text-align:center"&gt;26&lt;/span&gt;話を通して詩的な、あるいは交響詩的な響きを作り上げています。最近のアニメはみんなこれほどのクオリティなのかどうか知りませんが、「&lt;strong&gt;創聖のアクエリオン&lt;/strong&gt;」はすごいです。機会があったらぜひ観てくださいね。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;ちなみに、アニメの中で、主人公のアポロの過去生とされている「&lt;strong&gt;アポロニアス&lt;/strong&gt;（アポロニウス）」ですが、この名前はおそらく、紀元一世紀前後、イエス＝キリストと同時代に生きたとされる伝説上の人物から取られたものと思われます。実は、私も、前々からその人物のことは気になっていて、自分の前世だろうと勝手に思っていました。アポロニウスについては、いずれもう少し詳しい記事を書く予定です。 
&lt;p style="line-height:2em;font-family:'NFモトヤアポロ1等幅','HG明朝B','HG行書体','ＤＦ細楷書体Ｊ','ＭＳ 明朝',serif"&gt;他にも、「&lt;a href="http://taroturanai.spaces.live.com/blog/cns!56DD05887CD4DFD2!908.entry" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;生命の樹&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」が出てきたりと、最近のアニメにはこういうオカルトネタが多いん